無常と虚しさと人間関係

一ヶ月ほど前、友人と遊びました。遊んでいる最中はとても楽しかったですが、あっという間に楽しい時間は過ぎ去ってしまいます。
なんだか終わったあとに虚しさというか寂しさが残りますね。永遠に続くものなんてない、わかっているはずなのに、悲しいです。
大事な友人だからこそ、ずっと傍にいたい。そんな願いは叶わないのでしょうか。別れの時間が近づくことが寂しく、繋ぎ止めたい自分がいます。
友人に依存しているのかもしれない、それは自覚しています。自分だって本当は依存したいわけではないんですよね。だけど大事で一緒にいて楽しいから、傍にいたいと思う。終わる時間が寂しい。
私、楽しい感情って長続きしないみたいなんです。最後に残るのは寂しさで、楽しさに意味はあるのかって思ったことがあります。
以前そのことを相談したら、「楽しいと思える時間はいいことだ」ってカウンセラーに言われたことがあります。それはそうだなって思い、実行しようとしてるのですが、なかなか難しいなと思うのです。
また最近は症状が悪化し、誰かといても楽しいと感じることが難しくなってます。楽しいはずなのに、心が楽しさを認識しないようなイメージです。
友人がいること自体はありがたいし好きな相手なのですが、その時間さえも無常感によって楽しい記憶が残らないのは寂しいなと思うのでした。
カラコン

スニガ一人を責めないで

今行われているサッカーのワールドカップ、その準々決勝でとある事件が起きてしまいました。

試合はブラジル対コロンビア、開催国として、サッカー王国としても絶対に負けられないブラジルと、ハメス・ロドリゲスを中心としたカウンターを武器にここまで勝ち上がってきたコロンビア、その試合終了間際にブラジルのエース、ネイマールがコロンビアのDFであるスニガに腰を蹴られそのまま負傷退場、結果はブラジルが勝利しましたがネイマールは腰椎骨折の重傷を負い、この大会を後にしました。

試合後、ネイマールを負傷に追い込んだスニガに対しては各地から批判が殺到、それに対しスニガも釈明のコメントとネイマールに対する声援を自身のインスタグラムに書き込みました。

当然ながらインスタグラムは炎上し、スニガはこれでヒールの様な扱いを受けることとなりましたが、それに対してちょっと行き過ぎじゃないかと感じます。

確かにファウルそのものは悪質だったかも知れませんが、スニガもネイマールもサッカーを職業としていて、それでお金を貰っている選手なのです。なので故意で犯したものではないと思えるからです。

相手の選手を再起不能にすると言う事は、ファウルを与えた本人にも当然何かしらの制裁を受ける。なので決して故意ではなく、必死にプレーした結果のあのプレーだったと私は思えてなりません。
ミュゼ秋葉原

効率性の向上のメリットとデメリットについて考える

短時間で効率的に仕事をしようとすることは大変意義のあることです。私も職場では製造業の製造技術職として一人一人も作業工程の短縮化に努めています。
一般的に人は受動的に仕事をするよりも、能動的に仕事をこなしていく方が遥かに精神的にもよいと言われています。仕事の責任を持てることとスピード感を楽しむことで充実感が得られるからだと考えています。
しかしクリエイティブな仕事の場合は必ずしもそれが良いとは言えないこともあります。それは効率性を最大限まで突き詰めていくと、自分自身の感情を切り落とすことになるからです。
無駄な会話や遊びの部分が無くなるので作業の無駄は省けますが、人間味が無くなり面白みに欠ける可能性があります。
それが製品の品質が均等な製造業ならばまだしも、一つ一つにオリジナリティーが重要な業種では致命的な問題になりかねません。
つまりその人らしさや味のある表現がなくなってしまうからです。
逆にそういった仕事の場合は、効率よりも無駄な作業や思案を多く取り入れ、完成までの過程を楽しんだ方が長い目で見たときに大きな財産になることでしょう。
効率を上げることは生産性に直結するため、有意義なことですが、アプローチを間違えると返って品質を落としてしまう要因になることを頭にいれておきましょう。
車売る

LCCを利用して

ここ最近LCC『ローコストキャリア』低サービスの低価格料金の航空会社が流行ってますね。
私もここ最近LCCをよく利用するようになりました。遠出するにも飛行機は短時間で移動できるが、料金が
高い感じでした。なので今までは新幹線を含む電車や高速バスを利用してました。しかし空港のほうが近く
また電車や高速バス料金に少し足すぐらいで飛行機が利用できるのでLCCを使いはじめました。
航空券はインターネット予約(電話予約も可能だが手数料が高い)、大きな荷物を預けるや機内食サービスも有料、
また座席も平均的な大人な男性が座れば膝が前の座席に着くかつかないぐらいの狭さ(有料で少し広い座席スペースも有り)等と
LCCの航空会社の方も、削れるところは削るか、少しでも料金を取れるサービスにすることに必死なところも感じられます。
低価格な分取れるところで取るのもLCCを運営するにも必要な部分なんでしょう。
利用者としては色々と我慢やサービスがなく料金がかかる部分があることさえ理解していれば、今までよりも
遠出がしやすくなり、また交通費が半額ぐらいに減るや、ういたお金で旅行を楽しむこともできます。
また料金が安い分、遠出の日帰り旅行もいけますね。まだ日帰りでの利用はないですが今後は日帰り旅行も
含め、重宝していきたいと思っています。

うまく利用すれば今までの満足間違いなし。